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2023年/2024年 買ってよかったベストバイ5選

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2023年/2024年 買ってよかったベストバイ5選

2022年に書いた記事から空白になっているのが気になったので、
書き漏れていた2023年を含めた、2023~2024年の2年間で買ってよかったものをまとめました。

2023年と2024年に購入した商品はざっくりと約800件でした。

Kindkeとかの電子書籍も入ってるから水増しされてるだけ水増しされてるだけ…

実際は他のサイトもあるので若干増える(恐ろしい)
Numa
Numa

これらの中から、特に日常生活で活躍している5つの商品を厳選してご紹介します

買ってよかったモノ紹介

Meishu : ツリー型ブックシェルフ

ツリー型の本立て

手軽に本を置けるスペースを作りたくて購入。

漫画とか小説とかは電子版でいいのですが、技術書や問題集、画集とかは物理本で置いておきたい派です。
手にとって見たいページをさっと見るという使い方はまだまだ物理本に分があると思ってます。

良かった点

  • 省スペース
    縦に積み上げる本立てのため、幅を抑えられる
  • 入れやすさ+取り出しやすさ
    平積み感覚で入れられるうえに、5冊程度で区切られているのでどの場所からでも本がとりやすい

気になった点

  • 厚みのある本+縦長のサイズの本はいれる場所を考える必要あり
    仕切りの長さの違いで、縦長は一番上にいれるほうがよさそう(下の段にいれてもいいけど若干抑えが弱くなる)
仕切りが短いところ+縦長サイズの本
一番上の段は安定感ある

類似製品が多く、斜めではなく横置きのものがあったり、床に置くものがあったりと色々と探していて楽しいです。

個人的に大きすぎると積読しすぎて結局読まなくなるものがでてきそうなので、卓上4段くらいがちょうどいいと思ってます。

使用しているブックシェルフ

床置き+横向き積みのブックシェルフ

グリーンハウス : ディスプレイボード GH-DTBA01(天板幅30cm)

ディスプレイボード
実際の使用写真

机の上のガジェットとかが増えてきたので、気軽に取れるところに置きたくて購入。

モニターが複数あるのでなんとか活かせないかなと思ったらちょうどいい製品がありました。

良かった点

  • デッドスペースを活かせる
    モニター上という近場を物置にできる+よく目にする場所なので見た目もいい
  • 安定感
    固定足を調整したあとにロックできるので、モニターに合わせて固定できグラつきもない
調整できる足で固定

気になった点

  • 引っかかりがない
    ポケットになっているわけではないので物の落下が少し不安
ポケットではないのではみ出したりする危険あり
  • モニターへのダメージの不安
    耐荷重が6kgあるとはいえ、そこまで置いてしまうとモニターへダメージ入ってしまわないか不安

滑りマットが付属していて、置いているものが滑って動くということはありません。今のところ落ちてくるような事故(ヒヤリハットも含む)は起きていないです。

付属の滑り止めマット

ただし、ポケット構造になっているわけではので、あまりにも適当に置いてしまうとバランスを崩して落下ということも考えられます。

似たような製品にポケット構造のものもあるので、気になる場合はそっちを選んでもいいかも。

使用しているディスプレイボード

ポケット構造のディスプレイボード

Xiaomi : Mijia モニターライト

別でデスクライトもあるのですがモニターを照らそうとすると微妙に反射して見づらくなってしまいます。でもディスプレイ光だけだと微妙に暗い。そこで導入したのが、このモニターライトでした。

良かった点

  • 目への負担軽減
    モニターの画面に直接光が当たらない設計になっており、画面の映り込みや反射が少なく、長時間作業しても目が疲れにくくなる
  • 明るさと色温度調整
    作業内容や周囲の環境に応じて、明るさと色温度を調整可能(2700K~6500K)
色温度2700K
色温度6500K
  • 無線スイッチ付属
    シンプルな無線スイッチが付属しているのでライトのON/OFF、色温度の調整、明るさの調整が手元で可能

気になった点

  • 無線のスイッチの反応が悪い
    OFFしたあとからONにするとき、何回か空振りするときがある
  • ケーブルの取り回し
    USB電源で使用するため、ケーブルの取り回しには少し工夫が必要

ディスプレイの上部に設置するタイプのライトで、作業空間を明るく照らしてくれるので、夜間や暗めの環境でも快適に作業ができるようになりました。

使用している製品

大直 : SIWA ブックカバー

移動中に読んだり、出先で広げることが増えてきたのでちゃんとしたブックカバーが欲しくなり購入。

革製品や布製品といったものが多い中で、紙製という本製品。値段もちょうどよく耐久性もあるということで購入しました。

良かった点

  • カラー展開の豊富さ
    カラーのバリエーションがあるので、ジャンルによって分けたりといった使い方が可能
  • シンプルなおしゃれさ
    目立ちすぎはしないけど、ぽんと置いていても恥ずかしくないデザイン

気になった点

  • サイズ展開
    文庫・新書・A5の3サイズ展開。ビジネス書でよくあるB5サイズ・単語帳といった新書サイズは未発売。

文庫本サイズとA5サイズの2種類を購入しました。
使うほどに手に馴染む感じ、渋い色がとても気に入っています。

特に色は「ダークブルー」の濃いジーンズのような色味で好きです。私はカバンの中で開かないようにブックバンドを取り付けています。

ブックバンド着用

使用しているブックカバー

ブックバンド

Brother : ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P910BT

気軽にラベルとか、表示系のものを作りたくて購入。

テプラと迷いましたが、高画質でコンパクトな製品がよくて選びました。

良かった点

  • どこでもラベル作りができる
    スマホ・PCそれぞれで対応ソフトがあり、どこでも気軽にラベルデータ作成→印刷可能
  • 様々なデザインやフォントで印刷可能
    360dpi印刷かつ熱転写式なので、イラストや写真もきれいに印刷可能
  • 豊富な種類のテープ
    布テープや透明テープなどの多彩なテープ。マスキングテープやリボンといった特殊なものも選択可能

公式サイトのテープ紹介(↓リンク)

https://www.brother.co.jp/product/labelwriter/special/cube/label/index.aspx

気になった点

  • Bluetooth接続時の不安定さ
    電源OFF→電源ONをした場合に、たまに接続がうまくいかないときがある(5回に1回くらい)
    ※再度電源をつけ直すと大体うまくいく

一般的な使い方のフォルダや引き出しへのラベリングが、気軽に家でできるようになっただけでも買ってよかったと思っています。

キーボード一体型のように場所を取ることもなく、近くに置いておいて使いたいときに電源をいれるだけという気軽さが気に入ってます。

少し変わったものでいうと備蓄しているものに対して、ある/ないをすぐ確認できるようなボードやポストにチラシを入れられるのを防止するステッカーを作ってみました。
イラストもきれいに印刷できるので、フリー素材を使ってすぐに分かる感じにしてみました。

チラシ投函お断りステッカー(チラシが目に見えて減って効果実感)
両面に貼り付けて、色で在庫の有り無しがわかるように

ブログのバナーを色々なラベルで印刷してみた結果です。

ロゴとして作ったわけではないので、テープの素材によっては私のアイコンの細い線やトーンといった部分がかすれていたりしますが、文字に関してはきれいに印刷できています。

特にこの機種では印刷できる最大幅の36mm(写真の一番上)は、存在感があるのでラッピングに使いやすいと思いました。

色々なサイズ・テープで印刷

使用している製品

まとめ

今回ピックアップした商品は下記です。(クリックで各見出しにジャンプします)

Numa
Numa

今年も面白そうなものを色々買って試してみます

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